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第2回歌声列車・大成功!

第2回も大成功!
皆さんの応援を頂きながら、第2回も大成功のうちに事故もなく無事に終えることができました。

今回は特に小海町の皆さんが「大歓迎です」というメッセージを心と体で表現してくださり、参加者の皆さんは「第1回よりとても充実した内容になりましたね」と大喜びしてくださいました。

小海町の副町長、観光協会長、商工会長というそうそうたる顔ぶれが揃って、参加者の皆さんが昼食を頂いている会場にご挨拶にみえ、そのうえビンゴゲームの商品までご提供いただくという歓迎ぶりに、本当に胸が熱くなりました。(昼食時には、小海町産のそば粉100%の蕎麦を全員に配膳していただき、後片付けも全てしてくださるという上げ膳据え膳ぶりに大感謝です)

もちろん、往復の歌声列車も前回より充実させました。
音響効果の改善により、聞こえにくい場所をなくしました。
アコーディオン奏者を1人にすることで、音のずれを解消しました。
曲目の紹介を少し詳しくしました。
車窓から見える景色に合わせて、観光ガイドを加えました。
(前回は、見えている川の名前を聞かれても答えられませんでした。(恥))

それでも、まだまだ至らない点が多々あると思いますので、参加者の皆様からのご意見を頂きながら、「より楽しい歌声列車」を目指して努力を重ねたいと思っていますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

※当日の写真を一部掲載しますのでご覧下さい。









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# by utaoya | 2012-05-09 14:07 | Trackback | Comments(0)

第2回歌声列車・募集開始

お待たせしました!
第2回歌声列車の参加者募集開始です。

4月26日(木)小淵沢駅小海線ホームへ午前10時集合
参加費 4200円(お弁当&お茶付き)
歌集は用意します。リクエストOK。
往復の車中で3時間歌いまくれます。


使用車両はキハ110系という気動車。
小海線は電化されていないのです。
東電に依存しない憧れの鉄道です。

第1回は大好評でしたが、第2回はどうなるでしょうか?
結果が楽しみです。

桜の季節ですが、ソメイヨシノは行程中に少ないと思います。
山桜に期待したいものです。
そして、八ヶ岳高原の新緑でしょうかね。
爽やかな高原の春風の中を、大いに歌いながら走り抜けましょう!

# by utaoya | 2012-03-04 21:02 | Trackback | Comments(0)

第2回歌声列車、開催決定

お待たせしました。

第2回歌声列車の日程が決まりました。

4月26日(木)です。

これからチラシやDMを作って広報に努めます。

参加費などの詳細はこれから急いで決定したいと思います。

とりあえず、日程のお知らせをさせていただきました。

お問い合わせは 080-5499-0612 まで
















# by utaoya | 2012-02-03 22:31 | Trackback | Comments(0)

「武藤類子さんを囲む会」

昨日1月28日、北杜市大泉町にある「いずみ活性化施設」というウッディな建物で福島県三春町から武藤類子さんをお迎えしてお話を聞きました。(主催・4月3日のひろば)
 彼女は昨年9月19日に開催された、「さよなら原発5万人集会」で感動的なスピーチを行い、日本中にその名を知られるようになった、あの武藤類子さんです。
 彼女は本当は前に出て行くタイプではないのですが、たまたま引き受ける人がいなくておはちが回ってきたようです。彼女はどちらかというと縁の下の力持ちというタイプの女性なのですが、それがかえって、スピーチをする人として新鮮で訴求力があって、聞く人の心をつかんだのだと思います。
 このブログをご覧になった方で、まだ彼女の感動的なスピーチをお聞きになっていない方はYou Tube にその動画がありますので、是非お聞き下さい。 
http://www.youtube.com/watch?v=5xdszFXI2J0
 私は彼女に大変お世話になったひとりです。私が立ち上げた「測定器47台プロジェクト」は、彼女の存在なくして語ることはできません。彼女が経営する「燦(きらら)」という喫茶店に長期にわたって宿泊させていただき、福島の拠点として自由に使わせて頂いたからです。これは感謝して感謝して感謝しても感謝しきれないほどの事実です。フランスからやってきた市民放射能測定団体クリラッドのメンバーもここに滞在して福島県内の測定活動を展開しました。その後、デイズジャパンの広河隆一さんとつながり福島市内に「市民放射能測定所」が開設されるまでに至った47プロジェクトの活動も、やはり出発点は類子さんのお店「燦(きらら)」だったのです。 
 「武藤類子さんを囲む会」には寒さが厳しいにもかかわらず大勢の方がご来場下さり、椅子がたりなくなり座布団を持ち出して床に直にお座り頂くほどでした。
 前半は、「3.11から今まで福島で見たこと」後半は「脱原発のこれまでの歩みとこれから」という内容でお話し頂き、それぞれに質疑応答の時間を設けました。
 内容については、武藤類子さんがお書きになった「福島からあなたへ」という本に網羅されていると思いますので、そちらをご参照下さい。
「福島からあなたへ」アマゾンで購入できます。下記へ
http://www.amazon.co.jp/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%B8-%E6%AD%A6%E8%97%A4-%E9%A1%9E%E5%AD%90/dp/4272330705/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1327832688&sr=8-1

# by utaoya | 2012-01-29 19:40 | Trackback | Comments(0)

歌声列車の音響システム

今日は、歌声列車の音響システムを説明します。




1両編成だと音響なしでも何とかなりそうですが、2両編成となると
さすがに音響なしではしんどいと思います。

お客様は「伴奏が聞こえずらい」とか「歌唱リーダーの声が届かない」
というご不満を持ちそうです。

実際問題として今回の歌声列車でさえも「音が小さかった」という
ご意見を頂いています。これは大事な課題で、大いに反省しなければ
ならない点です。
音響の問題は「どうしたら楽しんでいただけるか」という企画段階
以前の基礎的問題です。

音響に関するお話は、第1回歌声列車が終わってすぐに話題にしたかった
のですが、肝心の現場写真がなくて出来ないでいましたが、今日になって
JRさんの方から車内写真が提供されましたのでご報告できることになりました。
実は今日が第2回にむけてJRさんとの初会合だったのです。その時に写真のデータを
頂いたのでした。
(第2回は4月20日にほぼ決定です。)

2両の真ん中あたりにミキサーなどの主設備を設置しました。
テーブルはキャンプなどで使用する折りたたみで軽量なものです。
走行中に動くといけないので壁に吸盤フックを取り付けて、それと
テーブルを麻ひもなどでしっかりと固定しました。
テーブルの上に載せた機材が滑り落ちてはいけないので、滑り止めマット
を敷きました。スピーカーの下にも敷いてあります。
スピーカーは中型2台、大型2台の合計4台を使用しました。
電源は1500W対応のインバーターを使用し、列車のバッテリーから
直接とりました。
尚、マイクは歌いながら動き回りたいので、ワイヤレスピンマイクを
二人がそれぞれ胸につけています。

今回のお客様の中に音響の仕事をされていた方が偶然いらっしゃって、大型SPは
両端ではなく、それぞれの車両の中央付近に設置した方が良いというアドバイス
を頂きました。これは次回その通りに改善させて頂きたいと思います。
小海線は電化されていないのでジーゼルエンジンで走る「気動車」と呼ばれる
列車です。果たして電車と比べて音が大きいのか小さいのか分かりませんが、
とにかく列車には「走行音」がつきものです。この「走行音」に負けないような
音響システムを整えないとお客様に楽しんで頂くことができません。

第1回の経験をいかして、第2回はさらに良い環境を作りたいと思います。

第1回の反省点は、もちろん音響面だけではありません。
・集合場所
・小海駅での停車時間が30分では少ない
・その他
等々の問題が指摘されています。
これらもすべて第2回では改善します。


4月20日が楽しみで、待ち遠しいという思いがします。

音響面については当面の間、改善に次ぐ改善という状態が続くと思います。
列車内でのチェックが本番以外に出来ないからです。
このブログをご覧になった音響に関心のある方からのアドバイスをよろしく
お願いいたします。

歌声バンド「歌おう屋」
♪甲斐小路うたまろ
♪すぎのこひろこ




# by utaoya | 2012-01-21 15:41 | Trackback | Comments(0)

謹賀新年だワン

謹賀新年・・・ちょっと遅いですね。
今年もよろしくお願いします。

今年は正月早々に家族が1匹増えまして、室内飼いは初めて
ということもあって、家中大騒動に近い状況です。

11月に大月市の河川敷に4匹の子犬がすてられていました。
そこからこの物語は始まります。(ちょっと大げさ)

その4匹は北杜市在住の主婦で動物愛護の活動をしていらっしゃる
Mさんの手元に引き取られることになりました。

そしてさらにMさんの協力者Iさんのお宅に預けられ、里親捜しは
スタートしました。

ある会合に参加した私は偶然にもその子犬たちと出会うことが
できたのです。

3匹がすでに里親が見つかり、残りは1匹だけ。
「これは急がないと・・・」と内心思った私は、写真入りの
チラシを家族に見せ、全員一致でゴーサイン。

過去に2匹の犬を外飼いしていた時期がありました。
そして2匹とも病気や老衰で亡くなってしまい、かわりの犬を
飼う気にはなかなかなれませんでした。(猫が1匹いるし)

しかし最近中学生に成長した息子が「犬を飼いたい」と言い始めて
いたのでした。もう1年くらいそう言っていたのです。

機は熟していたのかもしれません。

ちょっとビーグル犬の雰囲気がある、雑種の女の子。
名前は「ココ」と命名しました


このブログは歌おう屋のブログで、歌声に関する情報を
掲載するのが目的のブログですが、時折、閑話休題的に
ココちゃんの成長記録をお届けする「ココニュース」も
掲載しますので、どうぞお楽しみに。

里親捜しに尽力されたMさんやIさんにも見ていただければ
うれしいです。

# by utaoya | 2012-01-15 21:09 | Trackback | Comments(0)

歌声列車続報

歌声列車の続報です。

とにかく当日はてんやわんやで、写真を撮る暇もないほどにバタバタとしている間に
終わってしまったというのが正直なところで、当方には中2の息子が撮った写真しか
ないのですが、その後参加した方から写真が少しずつ届き始めています。

やはり撮る人によってアングルが違いますので、同じ車内の写真でも違って見えます。

車内の天井に苦労して取り付けたトリコロールのリボンがはっきりと写っていますね。

とにかく音響も含めて飾りなどの設置に3時間かかって、取り外しは30分でした。

こういうところも経験で次の計画に生かされてきます。

# by utaoya | 2011-11-18 21:46 | Trackback | Comments(0)

鉄道ファンが撮った写真

撮り鉄
という言葉をご存知でしょうか。

乗り鉄、ママ鉄、子鉄・・・・・等々のように鉄道ファンにも
いろいろなジャンルがあるようですが、根強い人気の「撮り鉄」。

そのお一人から今回の歌声列車を写真に撮りたいのでダイヤを
教えてほしいと事前にメールを頂きました。

そしてダイヤをお知らせしておきましたらご覧のような写真が
送られてきましたのでお披露目します。

私たちと鉄道の関係を表す言葉は「歌鉄」でしょうか。

新しい鉄道ファンのジャンルです。

# by utaoya | 2011-11-08 10:16 | Trackback | Comments(0)

楽しい歌声列車!

やっぱり、楽しかったぁ~♪
歌声列車ぁ~♪
天気は上々、見事な秋晴れ、絶好の歌声列車日和でした。

満席のお客様を乗せた山梨県初の歌声列車は、29日午前10:29
小淵沢駅5番ホームを歓声と「高原列車は行く」の大合唱とともに
発車しました。(ニュース原稿風)

山梨県の「歌声列車の歴史」はこうして幕が切って落とされたのでした。(大袈裟)

いやぁ~~~~~ぁ!私も興奮気味で、何やら意味不明なことを口走りながら
一曲目は「高原列車は行く」を歌うことを紹介して、とにかく歌声列車はスタートしちゃいました。

12年間歌声喫茶をやってきましたが列車での開催は全く初めての体験。
年令と共に感性は鈍くなっていますが(それでなくとも鈍いのに)それでもこの一瞬には
感動して我を忘れ、ついてにお客さんのことも忘れて「高原列車は行く」を夢中で歌いましたね。
(失礼しましたっ!)

空は青空で「八ヶ岳スカイブルー」、山々は紅葉で美しく、これ以上ない絶好の環境に
参加された皆さんも笑顔、笑顔、笑顔のオンパレード。

往復2時間半の車中、35曲ほどを歌いまくりました。

お弁当は特製の「歌声弁当」。丸政の会長さんの鶴の一声でオルゴールが仕込まれ
ました。ご飯には海苔を♪型に切り抜いたサービスも。嬉しい心配りです。

かくして・・・・歌声列車は小淵沢駅に無事に帰着。
最後に歌ったのは「今日の日はさようなら」。
手をつないで歌い、別れを惜しみました。

こんなに喜んでいただけるなら・・・、
また来春も企画しようっと!

# by utaoya | 2011-10-30 14:04 | Trackback | Comments(0)

歌声列車大盛況

歌声列車の申込みは14日で締め切られましたが
その後も電話などでの申込みが続いています。

今週になってもその状況は変わらず、今朝も
「乗りたい」という問い合わせが・・・・・。

間際になってようやく「行こう」という気になる手軽な
方も多いようです。

小さな旅ですが、旅なわけですので開催するには
旅行業の免許がある旅行業者が間に入ります。
そのうえ、JRなど鉄道会社との交渉、打合せも
結構やっかいです。

でも、でも、それでもやりたいし、乗りたい方は多い。

全国で「歌声列車」を考えている「歌声サークル」の
皆さん、「歌声列車」は必ず成功します。
全国に「歌声列車」をもっともっと走らせましょう!

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歌声バンド・歌おう屋
甲斐小路うたまろ・すぎのこひろこ
〒408-0003
山梨県北杜市高根町東井出1802-1
℡0551-46-2359
携帯080-5499-0612
tk0612@plum.plala.or.jp
歌声バンド「歌おう屋」ブログ
http://utaoya.exblog.jp/
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# by utaoya | 2011-10-25 08:48 | Trackback | Comments(0)

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