「歌おう屋」のブログへようこそ


by utaoya
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リベンジ歌声列車

5月に実現できなかった歌声列車
10月に実現します
秋の八ヶ岳高原を走る
歌声列車
実現します


お二人のアコーデオン奏者

そしてJRさんと

日程の調整を開始しました

乞う、ご期待!
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# by utaoya | 2011-08-10 23:04
今回の歌声列車は中止とさせていただき
必ず日を改めて開催させて頂きますので
しばらく・・・・お待ち下さい。


震災の影響と長引く東電福島原発事故への恐怖など
いろいろな事が影響したと思います。

「山梨県初」のタイトルが付く「歌声列車」は少し
お預けになりました。

実現まで遠のいた分、喜びはきっと大きいと思います。

日程はまだ決められませんが、いずれこのブログで
発表しますので
どうぞお楽しみに!
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# by utaoya | 2011-05-02 22:17

47プロジェクト始動!

フランスの市民団体から支援を受けることができ、また入手困難を極めるなか、
ロシア方面から放射線測定器13台を購入できる見通しになり、今月末から5月
初めにかけて福島へ測定器を配備出来ることになりそうです。

チェエルノブイリ原発事故のときに、フランスでは事実を報道しなかった為、市民
が自分たちで放射線量を測定しようと立ち上がりました。
(人間って同じ事考えるんですね (^_^)v )
その団体こそ「クリラッドCRIIRAD」という名称の団体です。
以下、CRIIRADについてです。(注:PDFファイル)
http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon_bis/en_japonais/CRIIRAD_presentation.pdf

以下、CRIIRADから日本に送られた提言の数々です。
http://www.criirad.org/actualites/dossier2011/japon_bis/en_japonais/japonais.html



47プロジェクトのスタッフが友人のフランス人を介して交渉を続け、ついに機器
貸与にこぎつけ、先日無事に品物がホントに(笑)届いたのです。
合計で14台の心強い助っ人に事務局は俄然忙しくなりました。
これまでご支援いただいた皆さんのお陰です。ありがとうございま~す。(^^)/

これでロシア方面から到着する13台を合わせれば福島県内に配置可能な測定器
は23台になります。(4台は47プロジェクトが福島県内で使用予定)

いよいよ測定活動が目前ですが、今日も雨の中、実際に機器を使用して測定場所、
測定方法、記録方法などを本番さながらに検証を行いました。

尚、引き続きカンパを募っています。もっともっと多くの測定器を福島へ送り込み
理不尽な政府の対応から多くの人々を守りましょう!

→ゆうちょ銀行 10830 3547271
口座名:測定器47台プロジェクト



賛同人: 神谷ふさこ 池田香代子 きくちゆみ 板垣雄三 安田節子 青山貞一        
       はるきよしあき 天木直人 嘉指信雄 森瀧春子 白崎一裕  
       廣岡潤史 北島教行 吉沢洋子 野田隆三郎 芳野小百合 Thierry Ribault
       Nadine Ribault  Blanche Ribault 花田きよ子 石原佳典 きらきら 
       角野ますみ 西岡喜子 佐藤妙子 津金 鈴 高林成子 小久保勇三 
       望月元子 重光 聡  渡邊佐紀子 粟津そよ子 三帰 天海
        西紀美代  西そらりす 
                             (4月22日現在) ※敬称略 順不同


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「測定器47台プロジェクト」事務局
〒408-0003
山梨県北杜市高根町東井出1802-1
岩田  渉◇久松重光◇金野奉晴
ゆめやえいこ◇石原佳典
℡0551-46-2359
携帯080-5499-0612
「測定器47台プロジェクト」公式ブログ
http://sokuteiki.exblog.jp/
メールgauge47project@gmail.com
ゆうちょ銀行 10830 3547271
  口座名:測定器47台プロジェクト
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
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# by utaoya | 2011-04-24 02:30
私たちに放射線測定器が必要!

3月の後半に2回、福島県内へ入りました。

南相馬市、相馬市、伊達市、福島市、二本松市。

慰問演奏も目的でしたが、もうひとつの目的は現地の放射線量を
自分の手で測定し、自分の目で確かめたいというのがありました。

結果はほぼ公開されている傾向と一致していました。

相馬市、南相馬市が低く、伊達市、福島市、二本松市が高い。

しかし、実際には原発からの距離が問題にされていて、数値が高い福島市、
伊達市、二本松市では平常と変わらない人々の暮らしでした。

これで良いのだろうか? という思いを抱きながら各所で放射線測定を続け
ました。

テレビでも盛んに「ただちに影響はない」「楽観できる状況だ」という政府の
広報だったり、偉い学者さんのコメントです。

「パニックを起こさせない」という大義名分で政府公報、マスコミが一本化して
いる様は戦争中の「戦争の正当化」「我が国の戦況は有利に展開」という
大本営発表と酷似している。

パニックを恐れるあまり、真実を伝えないことによって、救える命を失うという
人道的な立場は無視されて良いのだろうか?

今、一番良心的で人道的な立場に立ってコメントし続けていると思われる
京都大学原子力研究所助教の小出裕章氏は、福島原発1号機の水蒸気爆発の
危険性に警鐘を鳴らしている。
1号機の格納容器内で水蒸気爆発が起こってしまえば・・・・・恐るべき状況に
事態は一変する。私が住む山梨県も原発から290kだが、とても安全な地域とは
言えない事になるだろう。今、1号機から目を離してはいけないと思います。

今でもそうですが、上記のような危機的な状況になった時も、私たちは放射線
という目に見えない敵に対して、「見えない」という点で無防備であり、闘いようが
ないと言える状況です。

放射線に対する盲目状態。
このままでよいのでしょうか?

私たちは、市民の市民による市民のための放射線測定点を一定程度持つ必要が
あるのではないでしょうか。

そこで私は友人に呼びかけ「測定器47台プロジェクト」を立ち上げることにしました。

全国都道府県に測定点を持つことを目指しますが、当面は緊急措置として、入手した
測定器は東電福島原発を中心としたエリアに重点配備して観測を行います。

私たちは今「放射線に対して盲目の状態から脱する」必要性を訴えます。

「測定器47台プロジェクト」を注目jしてください。
そして応援してください。

資金は必要額の半分に達しました。もう一息です。
皆さんのご協力を声を大にしてお願いいたします。

「測定器47台プロジェクト」公式ブログ
http://sokuteiki.exblog.jp/

※写真は伊達市霊山町掛田での測定器の表示です。
  単位はマイクロシーベルト。
  この機種は9.99マイクロシーベルト以上を計測
  出来ませんので「9.99」はそれ以上を意味します。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
「測定器47台プロジェクト」事務局
〒408-0003
山梨県北杜市高根町東井出1802-1
金野奉晴(コンノトモハル)
久松重光(ヒサマツシゲミツ)
岩田  渉(イワタワタル) 
℡0551-46-2359
携帯080-5499-0612
メールgauge47project@gmail.com
ブログhttp://sokuteiki.exblog.jp/
ゆうちょ銀行 10830 3547271  
口座名:測定器47台プロジェクト
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」




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# by utaoya | 2011-04-11 13:51
福島県で
出前・歌声喫茶


3月21日福島県南相馬市へ入りました。
南相馬市へはガソリン、医薬品、食品、紙おむつ、ペットフードなどを搬入しました。

南相馬市の被災者の方が避難している避難所がお隣の相馬市にあると聞いて
相馬市にある「元・相馬女子高」の校舎へ移動。

国道6号線で向かったのですが、途中で津波が6号線を横切っている場所に
遭遇しました。何とも恐ろしい光景です。ガードレールにおびただしい瓦礫が
ひっかかり、海側の田んぼには美しく色塗りが施された漁船が泥にまみれて
ひっくり返っています。見渡す限り漁船の墓場のようです。山側には自動車が
これまたひっくり返っていました。自然災害の前に脆くもねじ伏せられている
文明の利器たちの無惨な姿がそこにさらされています。

相馬市の避難所に到着し、早速「出前・歌声喫茶」を運営スタッフに申し入れ。
「それどころではありません」と断られたらどうしよう・・・、と恐れていたのですが
歓迎ムードで即決。

こうして、慰問演奏の旅がスタートしたのです。

相馬女子高は3年ほど前に廃校になった校舎で、建物としては死んでいたので
水道は出ない、ということでトイレは玄関先に並べられた仮設トイレになります。
足の不自由な高齢者はトイレに入るだけで苦労されていました。

他の避難所と異なり、校舎を使っているので避難者は教室に暮らしていました。
出来るだけ家族単位になっているようで、体育館のような巨大ワンルームでは
ないので、プライバシー確保には優れているようです。

ただ、歌声に関しては「テレビ室」が会場なのですが、歌いたいという意志を
持ってその教室まで足を運ぶ人は少ないのが現実で、初回は30名くらいの
方が参加されたという程度にとどまりました。500名の方がいるのにです。
家を流され、家族を失い、故郷から避難せざるを得ないという追いつめられ
ている人々にとっては歌どころではないのかもしれません。

しかし、そういう状況の中でも歌いに来られて方はそれだけに歌の好きな方。
歌い進んで、最後に「故郷」を歌った時は何人かの方が泣きながらの歌声に
なってしまいました。

涙を流すことは、辛いときほど、その辛さ、悲しさを流して癒されるという効果が
あると思います。泣きたくとも他人との共同生活の中で泣くことも出来ない。
また、不安が大きすぎて、自然の仕打ちがひどすぎて、悲しみが深すぎて
涙の栓が開かない。そういうときに「歌」が涙の栓をやさしく開けてくれるのです。

歌の力・・・・それは荒んだ心を癒す不思議な力です。

全国に数多くいらっしゃる「歌声愛好家」の皆さんに避難所を回ってほしいなぁ
と夢見ています。

人はパンのみに生きるにあらず、・・・・ということが強く感じられた避難所巡り
でした。
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# by utaoya | 2011-04-03 22:03
風薫る5月

八ヶ岳高原を走る小海線

貸し切り2輌の歌声列車



このところ「歌声列車」実現の為に奔走していました。
ついに念願が叶います。

詳細はチラシの画像をご覧下さい。

5月17日(火) 10:30小渕沢発 
一路、小海駅を目指し、車内では歌声が響きます。
八ヶ岳高原を走り抜けながら歌う「高原列車は行く」
南アルプスを眺めながら歌う「青い山脈」・・・・・・。

小渕沢~小海の間を往復する旅程で、所要時間は2時間半ほど。
この間に歌う曲目は30曲を優に超えます。

小海駅でお弁当を開いたり、隣り合った人とお喋りに花が咲いたり。
旅は道連れ世は情け・・・・それに歌が加わればうち解けることは必定。

歌には様々な効用があります。
いやが上にも盛り上がりそうな・・・・・歌声列車の旅。

皆さんのご参加をお待ちしています。
ご一緒に歌いましょう!
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# by utaoya | 2011-02-26 23:56

募集開始!

「歌声バスツアー」

募集開始!

いよいよ募集開始です。
観光会社の「クラブツーリズム」さんからチラシが届きましたのでアップします


八ヶ岳高原が1年の中でも最高の季節を迎える4月に北杜市内の桜名所巡りと歌三昧のツアーに参加してみませんか。
清里清泉寮ファームショップで歌声喫茶を体験していただき、八ヶ岳高原大橋と谷戸城址ではアウトドア歌声を体験していただけます。

ご希望の方はクラブツーリズムさんか歌おう屋へご連絡下さい。
「歌おう屋」TEL0551-46-2359  携帯080-5499-0612


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# by utaoya | 2011-02-10 22:16

歌声バスツアー

「歌声バスツアー」~♪

「歌声列車」より一足早く「歌声バスツアー」が実現で~す!

開催日   4月15火(金)
コース    出発・新宿8:00→中央高速→清里・清泉寮ファームショップ(歌声とランチ)
        →八ヶ岳高原大橋からのパノラマ&歌声→大泉・谷戸城址の300本の桜&歌声
        →武川・山高神代桜→中央高速→新宿(19:00~20:30着予定)
         ※「歌おう屋」は清里から合流。往復のバス車中で「歌声」はありません。
旅行代金  8800円(お一人)

現地での「歌声タイム」と現地ガイド役を「歌おう屋」が担当します。

この企画の特徴は「青空の下で歌う」シーンが2回あるという事です。

南アルプスを眺めながら「青い山脈」を歌う快感はどんなでしょうか!

そして・・・
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桜の木の下で「さくらさくら」を歌います。

八ヶ岳高原に歌声が響く4月15日・・・・夢がひとつ叶います。

よく「歌声が響く街○○」というキャッチフレーズを目にしますが、箱の中で歌っていないで外で歌った方が歌声は街によく響くのではないでしょうか?

街のあちこちで「生の歌声」が聞こえる。
街のあちこちにミュージカルシーンが展開される。
そんなあり得そうもないことを・・・・夢見ています。
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# by utaoya | 2011-02-07 22:43

この写真で誰を?

あれれ?かつら???

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そうです。かつらです。
生まれて初めてかぶってみました。

実はこれ、「歌声」に「笑い」の要素を取り入れたいという思いから
ひねり出した「答え」なのです。

これに「赤いモーニングコート」を来て金色の扇子を持ちます。
さて、そのスタイルは・・・・誰でしょう?

私の歌声活動は好きで始めたことなのですが、ここ数年は
中高年の「健康支援」にその姿を変えつつあります。

団塊の世代650万人が要介護になり始めたら、大変な事になります。

「歌う、笑う、歩く」この三大健康法を駆使して、ピンピンコロリになる
事が団塊の世代に求められています。

だから、「笑って、歌って、歩き回る」三大健康法を実践していただく
為には何をしなければならないのでしょうか?

その答えが・・・・・この写真にあるのです。

皆さん、どう思いますか?
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# by utaoya | 2011-02-07 15:21

歌声列車

歌声列車を走らせたい・・・・という「夢」

歌声喫茶が第二次ブームを迎えて全国各地で盛り上がりを見せています。

その事は「歌声喫茶」と入力して検索してみればすぐに判ることです。

第一次ブームの時と違うのは「若者」が主役ではないということで、
「中高年」が主役です。

もう一つの相違点として第二次ブームの今回は「歌声列車」という
企画が人気を呼んでいる点です。
これも「歌声列車」で検索してみると出てきます。

八ヶ岳高原を走る路線に「小海線」というのがあります。
愛称を「八ヶ岳高原線」とも言います。

「歌声列車」が全国で実行されている事実を知って、私のチャレンジ魂に
ちょっと火がつき始めています。

「小海線で歌声列車」

私の心の中にはすでに「発車オーライ」の声が響いて・・・・・います。

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# by utaoya | 2011-02-03 22:39