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by utaoya
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1月27日日曜日。この日は地元の公民館に呼ばれました。

「はつらつシルバーの集い」が、北杜市では全町の公民館単位で開催されています。

地域の高齢者の皆さんに少しでも元気になっていただこうという趣旨です。
楽しく認知症予防、介護予防が少しでもできたらいいなぁと思います。

認知症になってしまうより、要介護になってしまうより、積極的に参加して
会場まで歩く、会場でみんなと会って話す、笑う、そして歌ったり、踊りを
観て楽しむ。こっちの方が、ずっとずっと人生が充実するに決まっています。

自分が団塊の世代だから余計気になるのですが、団塊の世代が大挙して
要介護状態になってしまったら、日本の福祉財政、医療財政は破綻します。

少子高齢化の進む日本。2050年には人口が9000万人くらいになるとか。

少ない人口で、多くの人々を介護するのは、未来の世代に大きな負担です。

これまでに過剰に整備しすぎた高速道路などのインフラを維持管理するのも
今より少ない人口でお金を捻出しなければならないのです。

こういうことを考え出すと、今マスコミが盛んに煽っているアベノミクスによる
「バブルの夢よ再び」的なムードに乗っかる気にはとてもなれません。
未来の世代に「負の遺産」をこれ以上増やしてどうするんでしょうか?

おっと、話題がそれました。

はつらつシルバーにご参加の皆さんは、とてもお元気で、こちらも楽しく
過ごすことが出来ました。
ちょっと気になるのは、何処の会場でもそうですが、ご婦人方の元気さ
に比べて、男性の皆さんがイマイチ元気さが・・・・・・。
この現象は平均寿命にも出ている気がします。
男性諸氏よ、もっと元気を出しましょう。
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by utaoya | 2013-01-29 00:23 | 歌おう屋

公民館で「歌声喫茶」

私が住んでいる北杜市の「東井出」という部落。
この辺では地域の最小単位を「部落」といいます。

「村」とか「部落」という言葉に日本の「原風景」というイメージを感じます。

その東井出には「公民館」という立派な施設があって、そこを中核として
様々な活動をしています。

初めてこの地域に移住してきたとき、おそらくは日本中でこういう事を
しているんだろうなぁ・・・、と想像して感慨を覚えたのを思い出します。

1億2千万総努力家列島・・・・・硬い表現で恐縮ですが、そんな感慨
です。

頑張ってるなぁ・・・・・地域!

その頑張っている地域をここまで発展させてきた貢献者の皆さんといえば
いわずと知れた・・・高齢者の皆さん。

その高齢者の皆さんを対象にした「はつらつシルバー」という事業が、市の
社会福祉協議会の音頭取りで、各地域の公民館をベースに展開されて
います。

色々なメニューを各公民館で用意して地域の75才以上の方に元気はつらつ
になっていただこうと公民館の役員の方が知恵を絞っています。

ほんと、努力家なんです皆さん。

私もたまたま公民館の役員になっていますので、「歌声喫茶」をメニューの
ひとつに加えていただきました。

老人ホームでの「歌声」を数多く経験していますので、今回のような在宅の
高齢者の皆さんとの違いは歴然としたものを感じます。

これからも「はつらつシルバー」の事業には積極的に参加していきたいと
考えています。
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by utaoya | 2010-10-25 10:59